Last heavy cover game
by Aki
ずっと続いていた猛暑も収まった9月下旬、今年のラストということで、ヘヴィーカバーのフィールドにNabeと遠征に出掛けた。

今回はヒシとオニバスが混生する雰囲気抜群の野池。

フロッグは小型からモンスターまで対応できるエクストリームフロッグをセット。

今回は立ち上がったヒシとオニバスが水面を覆い尽くしているフィールドのため、幾重にも重なったヒシの葉の隙間や、オニバス同士の小さな隙間にフロッグを投入し、アピールを高めるため、8.8gのタングステンウェイトに載せ替えた。

ロッドは手返しが良く、小さな隙間を正確に狙っていくため、レングスが短くパワーのあるホッツのSR71をチョイスした。フロッグは喰い込みを判断し易いカラーということで、ピンクをメインに使用した。

猛暑が収まったのは幸いだが、シーズン中に叩かれ続けたフィールドは予想どうり反応が高くはない。ヘビーカバーの隙間でやっと出したアタックも、喰い損ねれば二度目のアタックは出ない。

カバーの隙間を丁寧に撃っていき、一発、一発のアタックを確実にフックアップに持ち込む必要がある。そして、オニバスに巻かれないように一気に引き抜くことが重要となる。

結果的に、私は6本、ナベは8本獲ることができたが、残念ながらヘヴィーカバーに潜む大型雷魚は釣ることができなかった。

我々が釣行した翌日から天気は雨になる予報で、それを境に気温が20度を下回り、夏の終わりと同時に今年の雷魚シーズンも終わりを告げるだろう。


ロッド  : ホッツ・SR71/バレーヒル・GUNGUN 80

リール : ABU・アンバサダー6500CSロケット/シマノ・カルカッタ400

ライン : オオノPE10号/オオノPE8号

フロッグ : スナッグプルーフ・エクストリームフロッグ

       カラー)パールホワイト 、ピンク/ブラック 





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