REEL

ABU 6500CS Rocket
ABU65CSR
デザイン、カラー共に気に入っており、使用頻度は高い。実用面においても内部機構、タッチ感など特にストレスは感じられない。ギア、レベル、ドラグを交換。(昨年にギアトラブルが発生し修理)
ABU 6600C
ABU66C
復刻版の赤ベロ。使用感はロケットと大差はないが、カルカッタと比較しABUのサムバーは大型の為、ファイト中にパーミング側の左手でクラッチを切ってしまう事が稀にあった(単なるミスであるが…)。これもロケット同様3点は交換してある。(写真はSnakebite Handle装着)
Calcutta400
Calcutta400
現在、この釣りにおいてアンバサダーと並び定番となっている完成度の高いリール。精密な内部機構、スプール、ハンドル回転時のスムースさ、タッチの良さは国産ならではのものであり、使い手を選ばない。ドラグ性能、ハンドルノブの形状、サイズといった基準点もクリアしておりトラブルも少ない。。個人的にはデザイン、カラーリングはあまり好みではないが、機能重視で使用している。
ABU6000
ABU60C
オールドの6000。本来の味を生かすため?チューニングは一切施さずにノーマルの状態で使用している。現行タイプと比較すれば性能は劣るものの、クリークなどのショートレンジで浮き草、薄いヒシといったライトカバーエリアで使用している。ただ、ハイギアではない為、あまりオーバーパワーのロッドとの組み合わせは不意の魚の動きによるラインスラックに対応しずらくなるのでテンションをキープしやすいロッドをセレクトするようにしている。
Conquest400
従来のカルカッタ400も完成度は高いと感じていたのだが、触れてみるとデザインやハンドル、そして最大の特徴であるSuperSHIPだけではなく、細部に至る改良や精度(=価格)の違いを感じた。使用してみなければわからない点もあるが価格差は納得できるものであると思う。(詳細は下記)
比較表
Conquest Calcutta
ギア比 5:1 4.7:1
最大ドラグ力(kg) 7 5
自重(g) 345 320
ボールベアリング数 8 2
ローラーベアリング数 1 1
糸巻き量(6号-m) 195 200

共通機構:
クイックファイアーII(サミングし易いサムバー)、スーパーストッパー(どの位置でもハンドルが逆転なしに止まり、ガタが少なくてフッキング時のパワーロスを防ぐ)、SVS(可変遠心力ブレーキ)

Couquestに採用された新機構:
1)Super Ship
大口径マスターギアを使用し、リトリーブ時のハンドル負荷を軽減。

2)クリック機構付キャストコントロールつまみ
マイクロピッチで微妙な調整が可能。

3)スタードラグ
カーボンワッシャーを採用。締め込みやすい形状にデザイン変更。

4)ブランキングボディ
穴のあいた左プレートの内側には防塵シールドを装着。

5)大型パワーハンドル
ボールベアリング内蔵。パワーフィッシングを対象としたロングパワーハンドル。




Back to Tackle Top