Morishin-2003
REEL

一般的にABUの6000番シリーズがラインキャパシティやロッドとのバランス、巻き取りスピードの面で適しているが、Rodのコーナーで書いたとおり今シーズンは短いロッドを使用した近距離での釣りがメインとなるので、ロッドとのバランスを考えてABUの5000番クラスを選択。HOT'SのSR59にはABUの5000番を組み合わせ、遠投が必要な野池や、カバーが厚いエリアではOFT雷魚77ボロンとABUの6000番を組み合わせる。
もちろんカルカッタやコンクエストという選択肢もあるが、ロッドのコーナーにも書いたとおり、今シーズンは昔に近いタックルを使用したいという思いがあるので、選択肢から外した。

ABU 5500C
90年代の初めに復刻されたモデル。バスのトップウォーターで使おうと思って購入。スプールとシャフトは一体型で、ブレーキブロックはプラスティックの丸型。
キャスティングし易いサムバーのある5600Cもあるが、私はあのサムバーが使い難いので、この5500Cを選択した。見た目の良いアフターパーツのS字型のハンドルを使っていたが、ファイト時に変形してしまったので、強度の高いスネイクバイトハンドル(レギュラー)を装着。
ABU 5500C
このリールは高校生だった当時、友人から譲ってもらったもの。もちろんその当時の雷魚ゲームに使用しており、数多くの雷魚を釣った思い出深いリール。
スタードラグは角の4本爪。80年代前半のモデル。
今シーズンはこのリールをメインに使う予定。
ABU 6500CS
飛ぶためのアイテム5152スーパーギア、レベルライン、ラジコン用ベアリングを装着。ブレーキブロックは1つにしている。使い込んでいるのでスプールの回転が非常に滑らか。OFT雷魚77と組み合わせて使用する。

リールにはロッド程の特性の差は無い。好みに応じて選択すればいいと思う。ロッドとのバランスや、狙うフィールドに応じて(飛距離や巻取りスピードなど)選択すれば特に問題は無い。


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