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Nabe-2003
(地図)

釣行時に欠く事のできない重要なアイテムであり、毎年最新のバージョンを揃えておきたい。地図を選択する場合、詳細であればあるほど望ましいが、ページデザインや情報量による「見易さ」「分かり易さ」が重要なポイントとなる。
詳細(縮尺率が高い)であっても、目標物の記載が少なかったり、編集時期の古いものは使いにくく、自分の現在位置が把握し難いものは避けるべきだ。一般的に入手し易いものとして、都市地図と道路地図の2タイプが挙げられるが、情報量が豊富で更新頻度の高い道路地図が好適といえる。また、タイプや出版社の異なる複数の地図を併用し、それぞれの利点を生かして使い分ける事も有効な手段だ。
縮尺率だが、地域によって異なるが、最低でも3万分の1は必要だろう。

ここでは一般的な書店やコンビに等で購入できる地図をいくつか紹介する。
尚、縮尺率については発行地域によって異なるので説明は省略する。

A:都市地図(エアリアマップ)−昭文社

 折りたたみタイプの都市地図。各都市とその周辺地域に限定して発行されているため、カバーできない地域が多く発生してしまうが(逆にこのタイプでしか発行されていない地域もある)、低価格なので目的の地域が発行されているのであれば無駄な出費を抑えることもできる。ただし、広げると大きなサイズになるために、車を運転しながら単独で開拓したりする場合は非常に使いにくい。

B:県別マップル A4版−昭文社

 私の定番となっている道路地図。目的の地域の全てを詳細にカバーできないが、道路地図として作成されているため、目的地や自分の現在地を把握し易く、非常に使いやすい。この地図はメッシュ方式が採用された見やすいデザインで、目標物となる情報量も豊富であり、誤差も少ない。

C:ニューエスト B5版−昭文社

 県別マップルが登場する以前は多用していたが、ページ間の関連性、相互性の悪さや情報量の少なさから使いやすいとは言えない。しかし、地域によっては県別マップルより詳細に記載されている場合もあり、特に野池においてはその名称が記載されていることも多い。




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