Morishin-2004
REEL

中・近距離の釣りがメインになると、飛距離を気にしないため、ロッドとのバランスや寄せの時にファイトしやすいハンドルの形状などを重視して選択する。実用性から言えばコンクエストの300もしくは400が最適だろう。
釣果に拘らず、釣りを楽しむという意味においては味のあるABUがいい。ハンドルさえ交換すれば実践において特に不満は出ないだろう。

ABU 5500C
90年代の初めに復刻されたモデル。スプールとシャフトは一体型で、ブレーキブロックはプラスティックの丸型。
昨年同様に強度の高いスネイクバイトハンドル(レギュラー)を装着。レギュラーであればその自重によってキャスト時にハンドルが回転してクラッチが戻るというトラブルもほとんど出ない。
ホッツSR59にセットして近距離での釣りに使用する。
SHIMANO Conquest 400
中・近距離で比較的カバーの厚いエリアでザウルスCA610とのセットで使用する。300にするかどうかで迷ったが、400との差が思った以上に少なく、300にするメリットが無いと判断し400を選択した。
大は小を兼ねるという格言のとおり、明らかなメリットがなければこの雷魚釣りにおいてはワンランク上のタックルを選択する方が賢明だ。
遠投する必要が無い、あるいはヘビーカバーでの大型狙いという訳でなければ、ロットとのバランスや好みを重視してリールを選択して問題ない。
各部ネジの増し締めや釣行毎のクリーニングなど基本的なメンテナンスは忘れずに行いたい。

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