Morishin-2005
LINE  

今年も昨年同様にVARIVASをメインに使用する。
例のビジブルカラーとカモフラージュカラーの違いについて気にしながら使ってみたが、残念ながら明確な違いは分からなかった。
カバーがある状況ではラインの色や太さによる雷魚へのプレッシャーの度合いには違いがない。これら2つのカラーの違いが出るのはオープンエリアに絡んだ食わせの時やサイトフィッシングの時だろう。しかし、水がクリアである場合は非常に少なく(ステイン及びマッディが多い)、ラインのカラーを雷魚が警戒する状況なのかどうかというのも明確にならない。
水中カメラマンが言うには、水中で一番目立っているのはラインだそうだ。光が反射し易く、太さを替えても目立つらしい。つまり、ラインの種類や使用状況、そしてカラーをいくら替えても魚からは間違いなく見えているということだ。ということは、魚をバイトさせるルアーがそれらラインが発する不自然さを越えて魚に何らかのアピールをすることがバイトを誘発させるということだろう。
あの太いPEラインでは、色を変えても雷魚からはマル見えということだ。まあ、基本的にこれは消費者をバイトさせるためのマーケティングの一つということだろう。



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