Morishin-2005
REEL

長年メインで使ってきたABUの頻発するギアトラブルの修理に限界を感じたため、今年は国産リールをメインに使用する。最近は近距離での釣りが多く、70mを越える遠投をしなくなったためABUの必要性を感じなくなったというのも理由の一つだ。

DAIWA Snake Head Custom
個人的にシマノ派なのでダイワのリールには興味が湧いてこなかったが、友人が中古で譲ってくれるということで購入。聞くところによると使用中に侵入する水がギア等のオイルに付着するとその粘性が変化し、飛距離が低下するらしい。まだ短時間しか使用していないので、その真偽は分からない。雨などのタフコンディション下では水の浸入が考えられるが、通常使用では特に問題ないと思うのだが・・・。
スムースな巻き心地と回転の良いスプール、大きなハンドルノブもGOOD。
SHIMANO Conquest 400
今年もメインで使うことになるリール。機能は十分であり特に不満も無い。ハンドルノブの握り具合はスネークヘッドカスタムよりも好きだ。しかし、このハンドルノブの強度が不足しているらしく、友人がヘビーカバーでの大型魚とのファイト中に2度折れるトラブルが出た。
雷魚専用モデルという訳ではないので、強靭さを求めるのであればダイワのスネークヘッドカスタムか、ブラックシープをお勧めする。
SHIMANO Calcutta 400
発売当時から使い込んでいるため、各部にガタが出ているが、スプールの回転が良く、飛距離も出せる。PE10号、12号を巻いてハスなどのカバーで使用する。
ハンドルはスネークバイト(パワー)に交換。
雰囲気を大事にするのであればABUがいい。また、スナッグプルーフなどの軽量フロッグのキャスティングにもABUの方が合っていると思う。私もできればABUを使いたいが、手持ちのABUの中で完調のものが無く、修理する暇も無いので今年は国産品でいくことにした。
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