Morishin-2007
OTHERS

1) Reel Grip

ダイワのSnakehead customのハンドルグリップが滑るので、アフターパーツのハンドルに交換しようと考えていたが、そのハンドル自体の価格が高額なので躊躇していた。そんなときにこのReelGrip(リールグリップ)を見つけた。下の写真のとおり、ハンドルのグリップ部分に被せるだけという簡単なもので、カラーバージョンも多数あり、好みのカラーリングを見つけることもできる優れものだ。

私はスネイクバイトハンドルを使用するとその自重によってキャスト時にハンドルが回転してクラッチが戻るというトラブルが起きてしまうため、そのハンドルよりも軽量そうなSnakehead customのハンドルをABU 6500C Rocketに移植した。そのハンドルグリップにこのReelGripを取り付けて問題であった滑りを防ごうと考えている。

唯一の問題は、グリップ形状とのマッチングだろう。写真のとおりSnakehead customのグリップの場合、内側にズレていく可能性がある。これは実際に使用してみたいと分からない。

ちなみに、このReelGripはアメリカのバスプロショップから直接購入した。(日本でも買えるようだが、価格が3倍近い!)

2) SnagProof frog

Snag Proof Manufacturing社と共同開発しているフロッグのプロトタイプが出来上がってきた。今年の夏には出来上がる予定だったが、大幅に遅れて、私の手元にプロトタイプの第一号が届いたのは10月中旬だった。

いつもはシーズンオフとなっている時期であるが、カバーの上でのスイムテストを実施するためにフィールドテストを実施した。もちろん、私以外の雷魚マンにも手渡し、可能な限りのテストをしてみた。このフロッグはオリジナルフロッグのフッキング性能はそのままに、サイズを大きくして、厚いカバーでも使えるように開発している。

10月に実施したフィールドテストでは、日本製のフロッグとは異なる特徴のある張りのある薄いボディと伝統のボディデザインによって、予想どおりのアクションとフックアップ性能を実現できた。

これについては、来年度も引き続きお伝えする予定だ。


Back to Tackle Top