Morishin-2007
REEL

今年は野池の攻略には、軽量小型フロッグのキャスタビリティに優れているABUをチョイスし、近距離クリークにはコンクエストを使う予定だ。ABUのギアトラブルは仕方ないものとして考え、キャスティングのし易さに重点を置いて選択した。

個人的には旧型のカルカッタ400が好きだったので、今販売されている新型のカルカッタにも興味がある。機会があれば使ってみたいリールだ。

ABU 6500C Rocket
いつも紹介している6500CS同様に並行物を安く購入した。分解してみてびっくりしたのは、そのブレーキ機構だ。飛距離を出すために6500CSの場合は2つあるプラスチックのブロックを1つにして使っていたが、このリールは6個も付いている。とりあえず使わない4つを取り外し、2つにして使ってみようと思う。あと、新品なのでグリースがたっぷり付いているのだが、スプールを手で回した感じは良好。ノーマル状態でも良く回るような気がする。
また、特殊な潤滑油を入手したので、その効果を試したいと思っている。高価なチューニングパーツが不要になるのでは?と期待している。
SHIMANO Conquest 400
SR59にセットして使用する。ロッドのデメリットをこのリールのリーリング性能で補うという感じだ。SR59や7f以下のロッドであれば300の方がバランス的に適しているかもしれない。残念ながら手持ちが無いので試すことができない。このリールはキャスティング、リーリング、寄せの時の力のかかった状態での巻き取りなど、総合的に見て一番使い易いが、使用する状況はクリークなど飛距離を求めない状況に限る。
ABU 6500 CS
野池の攻略時に使用する予定だが、前述の6500C Rocketの控えとなるだろう。RSR705Wには6500C Rocketをセットし、このリールは雷魚77Boronにセットし、タフコンディションであったり、魚のサイズが小さい場合に使う予定。
長年使い込んでいるのでスプールの回転が良く、特に軽量小型フロッグのキャスティング時に重宝する。しかし、各部にガタが出ており、引退間近。
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