Morishin-2008
REEL

野池を中心とした釣行を予定しているため、飛距離が出るリールの選択となる。また、タフコンディション下での釣りになることも多いため、軽量小型フロッグも難なくキャストできることも条件となる。
そういった条件を満たすリールはやはりABUになる。但し、ハスのエリアや足場が悪い状況では太めのラインを使用したカルカッタを投入する。コンクエストはクリークなど近距離には問題ないが、ロングキャストが必要になるとどうしてもABUに一歩劣る。

ABU 6500CS Rocket
昨年はノーマル+特殊オイルという組み合わせであったが、今年はZPIのSICベアリング、飛ぶためのアイテムのレベルガイドを組み込んだ。5152のギアも交換しようとしたが、クリップやネジでの固定ではなく、ハメ殺しタイプ?で取り外せなかったため、ノーマルのままとなっている。
ブレーキブロックは6個付いているが、4つを取り外して2つとし、メカニカルブレーキを調節しながら、最終的には1つにする。
ハンドルは引き続きスネークヘッドカスタムのハンドルを装着。滑りやすいグリップにはReelGripを到着する。グリップ形状の関係で内側にズレ易いが、問題になるレベルではない。
ABU 6500CS
ラジコン用の安物ベアリングが装着されているが、スプールの回転の良さは所有するABUの中で一番。ZPIのSICベアリングを装着したRocketと比較してみたい。以前にも書いたが、私はキャスト時にハンドルが回転してしまい、その勢いでクラッチが戻り、ピニオンギアがナメてしまうトラブルが多発している。そのため、今年は、メインギアとピニオンギアをステンレス製に交換(ギア比も6.3:1に上げられる)してみた。これでトラブルが無くなってくれればと願っている。ハンドルはスネイクバイトのパワーを装着。
SHIMANO Calcutta 400
PE10号以上を巻き、ハスのエリアや足場の悪い場合に使う予定。使い込んでいるせいか、スプールの回転は非常に良好で、コンクエストと比較しても飛距離は出る。
79猛強と組み合わせての使用になるだろう。機会があれば、新型のカルカッタも使ってみたい。このリールも10年以上使っており、さすがにガタが出ているので来年くらいには新型に切り替えたい。
ラインはOFTの雷強10号をメインに使用。ラインの滑りが良く、太めのラインでのロングキャストに向いていると思う。
ハンドルはスネイクバイトハンドルのパワーを装着し、ヘビーカバーでの寄せに対応。
ABU 6500 A
随分前に購入し、アルミ製?のような華奢なメインギアを真鍮製に交換して使ったことがあったが、スプールの回転が良くなく、飛距離が出ないので、そのまま眠っていた。今年は、ハネダクラフト製ボールベアリングを取り付けてC仕様とし、更にレベルライン、5152ギアを交換した。
このリールは、スミスのMHL76SHにセットしてシーズン初期の1枚ヒシの時期に近距離でのアプローチに使う予定。
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