Morishin-2008
ROD

For all Range)

今シーズンは野池を中心とした釣行を予定している。ここ最近は手っ取り早く雷魚をキャッチできるという理由でクリークを中心に釣行していたが、レポートのコーナーに書いたとおり、急激に変化していくフィールドへの対応ができなくなったため、再度野池へチャレンジしようと考えている。
私の場合、野池でもそれほどロングキャストはしないので、操作性を重視して短めのロッド選択となっている。所有するロッドで8f以上のレングスがあるものは鬼に金棒80LLのみで、それ以外は8f未満。8f以上のロッドになると、どうしてもズル引きアクションになりがちなので、私の場合は常にロッドを立てて積極的なアクションをしたいので、自分の体力やスタイルを考慮して、8f未満のロッド選択となっている。

SMITH MHL76SH
76XH、76LHを所有しているが、薄いブランクによるトルクの細さや粘りのない特性によって使用する機会はほとんどなく、76LHのみオープンクリークで年に1回くらい使う程度になっている。しかし、往年のリリーパッドハスキーを彷彿させる茶色のカラーに反応してしまい、ついつい買ってしまった。コレクションの1つにという意味合いが強いが、道具は使ってなんぼのものなので、今年はシーズン初期の1枚敷きのカバーエリアでオールドABUと合わせて使ってみようと思う。
昨年、クリークで使用してみたが、XHと比較するとかなり柔らかく感じた。
OFT 雷魚79猛強
初期型の79猛強。ウィップラッシュRSR705Wをミディアムレベルのカバーエリアで、近距離+中距離で使用し、この79猛強はヘビーカバー+遠距離及び足場の悪いエリアで使用する予定。今年行く予定の野池にはハスも多く、これくらいのパワーがないと太刀打ちできない。また、NabeがGUNGUN80をメインで使っているので、違うブランドのロッドを使っていこうという意図もある。
ウィップラッシュのロッドが出る前はこのロッドが非常に硬くて重く感じていたが、今となっては使い易く感じる。久々の実戦投入なので、そのフィーリングの違いも楽しんでみたい。
OFT 雷魚77 Boron
私の定番ロッド。ティップが細くて柔らかく、極端なファーストテーパーとも言えるが、小型フロッグを使うことが多いので、そういった状況では重宝する。また、ボロンアシストされたバットにはパワーがあるので、ヘビーカバーでの使用も問題ない。
タフコンディション下での繊細なアプローチとアクションが必要な場合に使う予定。
ハイプレッシャー化したフィールドで釣りをすることが多いので、どうしてもこのロッドの出番が多くなる。しかし、長年酷使してきたので、そろそろ引退させたい。
Whiplash factory RSR705W
79猛強と狙う距離やカバーの状況に応じて使い分ける予定。このロッドの特徴は太いトルクとパワーで、ヘビーカバーから雷魚を抜き出す際に頼りになるし、その粘りのあるブランクはキャスティング時のタメを効かせ易く、キャストフィールも良好。このシリーズにもいろんなタイプがあるが、長さ、重さ、パワー、使用フィールドを考慮した結果、私にはこの705Wが一番良かった。
711にも興味があるが、店頭で触るチャンスが無いので、今のところ何とも言えない。
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