Morishin-2009
REEL

今年も野池を中心とした釣行を予定しているため、飛距離が出るリールの選択となる。そのため、必然的にABUということになり、その中でもスプールとシャフトが別体になっているウルトラキャストスプールのモデルになる。今まで、オールドタイプのABUに様々なチューニングを施してみたが、フィーリングが合わず(キャスティング性能に関しても)、結局は使用する頻度が少なくなっていた。

あと、私はハンドルのフィーリングも気になる性質なので、下記のとおりアレンジを施してみた。

ABU 6500CS Rocket
6500CSに装着していた旧型スネイクバイトハンドルを移植。新しい個体であることや、ピニオンギアの形状からか、旧6500CSよりはキャスト時のハンドルの重みによるクラッチの戻りも少ないように感じる。

ZIPのベアリングと飛ぶためのアイテムのクロスバーを交換済み。今年ははめf殺しタイプの5152ギアを交換しようと思う。

ABU 6500CS
キャスト時にハンドルが回転してしまい、その勢いでクラッチが戻り、ピニオンギアがナメてしまうトラブルが多発しているため、その改良ということで今年はBASSARTのカーボンハンドル(90mm)を装着してみた。ハンドル重量の比較をすると、旧型スネイクバイトは63.5g、このBASSARTは48.5gとなり約25%の軽量化となっている。これでトラブルが大幅に減少するだろう。ただ、ハンドルノブが滑りやすいので、市販の指サックを装着した。

難点としては、カーボンハンドルの角が上手く面取りされていないため、ファイト時に指を怪我する恐れがある。そのため、フック用のヤスリでカーボンを削り、角を落とした。

SHIMANO Calcutta 400
PE10号以上を巻き、ハスのエリアや足場の悪い場合に使う予定。使い込んでいるせいか、スプールの回転は非常に良好で、コンクエストと比較しても飛距離は出る。
今年は サーペントライジングRSR705Wと組み合わせての使用になるだろう。

ラインはOFTの雷強10号をメインに使用。ラインの滑りが良く、太めのラインでのロングキャストに向いていると思う。
ハンドルはスネイクバイトハンドルのパワーを装着し、ヘビーカバーでの寄せに対応。このリールの場合、ハンドルの重さでキャスト時にクラッチが戻ることは無い。

ABU 6500CS Mag Elite
飛ぶためのアイテムのレベルライン、5152ギアを装着。ベアリングはノーマルだが、結構飛距離が出る。また、スプールは黒いプラスティックではなく、アルミタイプだが、これも6500CSロケットのスプールと遜色の無い回転をしていると思う。

スネイクヘッドカスタムのハンドルを移植、ノブにReelGripを装着。

Back to Tackle Top