Morishin-2009
ROD

For all Range)

野池中心の釣行となる場合、そのレングス(長さ)が重要視されるが、私の場合、操作性(フロッグへのアクション、キャスト時のアキュラシー)に重点を置くため、どうしても短めの選択となる。

私は巨大フロッグを使った超遠投+ズル引きアクションには興味が無いので、25g前後のフロッグが60m程度キャストできればいい。また、常時60mをキャストし続けることは無いので、30−40mのキャストレンジでストレス無く一日中アクションをし続けられるロッドとなる。

昨年、Nabeが多用したXSR711XXを触らせてもらい、かなり感触が良かったので今年は購入しようと思う。しかし、次回入荷予定が7月以降ということで、果たして今シーズンに使用できるかどうかは分らない。



SMITH MHL76SH
シーズン初期の1枚敷きの野池で、6500CSマグエリートと合わせて使ってみようと思う。
昨年、オールドの6500A(C仕様、フルチューン)と合わせたが、どうしてもリールのキャストフィールが良くなく、今年はオールドABUを断念。

何度も書いてきたが、メーカーのコンセプトや方針に賛成できないが、このロッドのデザインや過去の自分の思い出を考えたとき、このロッドを使いたいという想いがあるので、選択肢の一つとしてラインナップしている。

オールドタイプ(あくまでも見た目だが)のデザインのタックルで釣行するのも楽しい。

OFT 雷魚77 Boron
私の定番ロッド。ティップが細くて柔らかく、極端なファーストテーパーとも言えるが、小型フロッグを使うことが多いので、そういった状況では重宝する。また、ボロンアシストされたバットにはパワーがあるので、ヘビーカバーでの使用も問題ない。
タフコンディション下での繊細なアプローチとアクションが必要な場合に使う予定。

今まで一番長く使っており、フロッグのインプレッションを行うときにリファレンスロッドとなる。今年はオリジナルのスナッグプルーフが出来上がる予定なので、完成後のインプレッション時にこのロッドを使用し、その性能を確認したい。

Whiplash factory RSR705W
新型のXSR705SXを店頭で触ったとき、すごく華奢に感じた。それと比較するとこの旧705は結構ヘヴィーなロッドだろう。雷魚77Boronの後継として新型705が一番近いような気がした。

このロッドは7月以降のべヴィーカバーシーズンに使用する予定。もう少しティップが柔らかければ私好みになるのだが、フィールドの状況、キャスティング距離、使用するフロッグの重量などを考慮すると、手持ちのロッドの中ではカバーゲームでのメインロッドになる。

ただ、XSR711XXの方が断然使いやすく感じたので、それが入手できれば、それがメインロッドになるだろう。

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