Morishin-2010
REEL

今年もリールの選択は昨年と同じラインナップとなり、飛距離が出るリールの選択となる。

キャストフィールが良く、飛距離の出るABU6500Cを中心に使用し、ハスなどのパワーが必要になるフィールドではカルカッタを使用する。

ABU 6500CS Rocket
6500CSに装着していた旧型スネイクバイトハンドルを移植。新しい個体であることや、ピニオンギアの形状からか、旧6500CSよりはキャスト時のハンドルの重みによるクラッチの戻りも少ないように感じる。

ZIPのベアリングと飛ぶためのアイテムのクロスバー、5152ギアを交換済み。

ABU 6500CS
キャスト時にハンドルが回転してしまい、その勢いでクラッチが戻り、ピニオンギアがナメてしまうトラブルが多発しているため、その改良ということでBASSARTのカーボンハンドル(90mm)を装着。

ハンドル重量の比較をすると、旧型スネイクバイトは63.5g、このBASSARTは48.5gとなり約25%の軽量化となっている。これでトラブルが大幅に減少。ただ、ハンドルノブが滑りやすいので、市販の指サックを装着している。

SHIMANO Calcutta 400
PE10号以上を巻き、ハスのエリアや足場の悪い場合に使う予定。使い込んでいるせいか、スプールの回転は非常に良好で、コンクエストと比較しても飛距離は出る。

ラインはOFTの雷強10号をメインに使用。ラインの滑りが良く、太めのラインでのロングキャストに向いていると思う。
ハンドルはスネイクバイトハンドルのパワーを装着し、ヘビーカバーでの寄せに対応。このリールの場合、ハンドルの重さでキャスト時にクラッチが戻ることは無い。

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