Morishin-2011
LINE  

今年もYGKよつあみのウルトラダイニーマをメインに使う。買いだめしてあるので、しばらくはこのラインを使うことになる。

昨年このページで書いたが、牽引器を使ってPEラインの強度を計ってみたところ、三つ編み、ビニミツイストなどの結び方に関係なく、どの結び方でも大体同じように表示強度の50-60%程度で結び目から切れた。

バリバスのAvaniというPEラインは対摩耗と耐久性能を200%アップらしいが、強度は2ランクしかアップしていない。つまり、PEラインは強度を維持するには頻繁に結び替えていく必要があるということだろう。また、オフショアスイベルノットは片方のラインを切断して引っ張ってみたところ、ノットが滑って抜けてしまうという結果になった。乾いた状態でのテストなので、ノットの部分を湿らせれば結果は異なるとは思うが、ハワイアンフックの破壊強度にも注意を払い、今後のフロッグとの連結方法を考えなければと思った。

ある程度の品質のラインをこまめに結びかえることが、この雷魚釣りでは一番重要なことだと思う。

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